たとえばなし

偶像と結果論

ブログを書いていてよかったなあと思った話

風邪の気配がする。咳がとまらん。

急になんの話だって感じなんですけど、タイトルの通りこのブログを書いていてよかったなあと思った出来事があったので、お礼とご紹介をさせていただこうかと思った次第です。

 

このブログを始めたきっかけは、推しさんのことをまとめて書いておく場所が欲しかったからでした。

私はわりと文章化、言語化して初めて自分の感情とか思考を理解するタイプの人間なので、その壁打ち部屋がほしいなあ、みたいな。それゆえ、自分でブログの記事を読み返すことも多いです。

この時こう思ってたなあとか、こんなことを考えていたなあとか、出来るだけその時と同じ温度、同じ色で思い出せるようにブログを書いています。自分の読みやすさを重視しているために改行が多いと、私の中でもっぱらの噂です。

そうしてブログを書いていくうちに、身近なお友達だとか、うっかりどこからか迷い込んできたような人がうっかり推しさんの作品に興味を持ってくれたらいいな、と営業紛いな記事も少しずつ書くようになりました。まあこれも半分以上は自分のメモ代わりなんですけど。

でもまあ、ほとんどが感情整理用です。某ツイッターランドでは愚痴垢なるものが流行っていますが、「私ブログがほぼ愚痴垢みたいなもんだわ」と言ったら友人に「そうだね」と冷静に返されました。是非もなし。

 

そんな好き勝手している弊ブログですが、この度なにやらとっても素敵にご紹介いただいておりました……。恐縮です。

amanatsu0312.hateblo.jp

元担グループを好きでいらっしゃる方に、声豚ブログをご紹介いただくというなかなか数奇な経験。ダ・ヴィンチのインタビュー、私が元担を必死に推していたときに思っていたことそのままズバリ書かれていたのでうっかり泣いてしまいました。(私信)

こちらのブログは私も読ませていただいていて、一番始めに拝見したのはサドライの感想記事でした。その記事の中で言及されている推しさんへのコメントに、「そ れ」とひたすら涙したんですよね。オタクすぐ泣く。

また、「声優さん」としてではなく「そこに立っているキャラクターのパフォーマンス」として印象的だったのはBeitの「TOMORROW DIAMOND*1」ですね。特に梅原裕一郎さんが印象的でした。〜中略〜「声優さんを通しながらも、そこにちゃんと居て、披露している」と思わせてくれる姿はこう、個人的には好感をいだきました。

煌めきの”その先”へ/THE IDOLM@STER SideM 3rd STAGEのLVへ行ってきました - 人生日々ハイテンション

そうなんです、曲中は推しさんは推しさんであって推しさんでない……語彙のない私では表現できなかったことが綺麗に書き出されていて、心のファボを100回押しました。 

あとたぶん何より、私の目に映るものはどうしたって推しの贔屓目をプラスしたものだけれど、そうではない人の目にも近しいものが映っていることを知って、安心もしたし、単純にうれしかったです。

そして今回ご紹介いただいた記事の中でも、推しさんに興味を持つ機会が増えたとお話されていて、いやもうなんか本当にありがとうございますよろしくお願いします(??)。

基本的に推しのいいところは世界中に発信したいという気概でオタクをやってきていた人間なので、すぐに推しを押し売りしてしまうし「よろしくお願いします」と口走ってしまうのですが、こうして推しさんのことを気になるようになったと言ってもらえるとめちゃくちゃハッピーです。

推しさんのことをエンタメコンテンツだと認識していることまで掬いあげられていることに気恥ずかしさはありますが、そこまで読み取っていただいていたこともありがたく思います。

 

 

正味な話はてなブログ初心者マークなので、ブロガーさん同士の交流とか一切したこともなく、ひたすら壁打ちサイレントスターテロをしている引きこもりゆえ、このように記事の上でお礼とご紹介をさせていただきました。

ありがとうございました!

流れ星を掴むくらい夢みたいな話

スタステで煌めきを焼き付けたのでその話もしたいんですけどちょっと先に感情メモ。

 

 

 

 

 

「いつか助演、主演男優賞を」

 

広義的に推しを笑わせることができるオタクってすごいなって思うんですけど、私がただの一回だけ推しさんを笑わせることができた言葉がこれです。べつに接近戦でいつも笑いを取りに行っていたわけではないんですけど…接近戦は壁打ち……。

新人賞を取った数日後、オタクの口から出た突拍子もない言葉に笑ったのは、他でもない推しさん本人でした。

顔を背けて吹き出した後、「そう…ですねぇ……」と歯切れ悪く笑った推しさん。その節は本当に申し訳ないことをしたなあと思っています!(数年越し反省文)

 

あれから二年経って。

私が考えていたよりも推しさんはどんどん前に進んでいっていて、勝手にハラハラしながら舞台やTVを見つめていたのが嘘みたいな日々です。

あの日推しさんは笑ったけれど、私はいたって真面目で。本人に直接言うのはわりと気が狂っていたとも思うけど、後悔はしなかった気がする。

「推しさんのお芝居が本当に大好きなので、いつか助演、とか、主演男優賞を……そのときも変わらず応援してたいなって思っているので」

そんな偉そうなことを言っておきながら、当時と比べたら私の熱量も、温度も、色も、様変わりはしていて。それでもまだ、似たようなことを考えながら、星を眺めています。

 

何が言いたいかっていうと驕りだろうが傲慢だろうがなんだろうが、この二年の中なら今がいちばん流れ星に手が届きそうな気がしてるってことです。

先のことは分からないし、いつでも想像の遥か彼方先にいらっしゃるような方なのであくまでこの二年を踏まえて、でしかないんですけど。

今年じゃなくたっていいんです。

ただいつか、推しさんが笑ったバカげた夢の話を実現させてほしい。

そしたら私は、推しさんに向かって「ほら見ろ」って言いたい。直接なんかじゃなくて、ずっとずっと遠い場所にいる推しさんに、声が届かないくらい遠い場所から言いたい。

そのために出来ることなんて何もないです。本当にオタクなんていらないような人だから、せめて遠くからその光を眩しく眺めることしかできないけれど。

そうやって思えるくらいの人を見つけられたんだぞ、そんな人を好きになったんだぞって、揺るぎがちな根底をなぞり続けていたい。そうすることで推しさんを好きな自分を手放さずにいたいです。

 

推しさんの出演作、舞台でのパフォーマンスを見て、鳥肌が立つこと。

身勝手な第三者としていちばんしあわせな瞬間です。

 

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目がかゆい

おはようございます、すでに春アニメの消化が追いついていません。

花粉はスギよりヒノキがやばい私です。

 

今日は夜のみ現場なのですが、そこそこ思い入れのあるジャンル故終わったあとに自我を保っていられるかが不安。

同胞の民(同胞の民?)に「取り乱したLINEをしたらすまない」と先に謝っておきました。オタクのLINE大概取り乱してるとか言っちゃいけない。

そんな同胞の民、「えーーーあのキャラとして歌って踊んの?」と言った私の「やばくない!?」に被せて、「すごくない!?」と綺麗にユニゾンしてくれました。好きだぞ。

本当はパフォーマンスを見て強い印象がついてしまう前に、楽曲おまとめもしたいなと思いノートにがりがり書いていたのですが、まとめる時間が一切ありませんでした。ご利用は計画的にネ!

 

若手声優界隈が春の嵐か〜〜!?ってくらい一部暴風域なので、本当に偶像崇拝は命を削るぜって感じですね。

別に崇拝はしてないしガチ恋なわけでもないけれど、穏やかに偶像としての推しさんを眺めていたいだけなのになあ。

ひとまず定時に上がれることを願いつつ仕事に行くことにします。これ電車遅れてないよね???